自宅のMacBook(Mid 2007/2.16GHz Core 2 Duo)の環境を一度きれいにしてみることに。
せっかくなのでこのタイミングで、OSのバージョンも10.5 Leopardから10.6 Snow Leopardへアップすることに。
いつもは「上書きインストール」だったけど、今回はとにかくぜーんぶまっさらにしての、「クリーンインストール」。
一度ハードディスクをフォーマットし直して、そこにOSを新規インストール。
アップル純正のTime Capsuleという無線LANバックアップハードディスクを導入していたので作業は簡単。
…かと思ったのだけど、OSの新規インストール後の設定で、別のユーザ名を使ってしまったりした関係で、なかなかデータが戻せず…。
やっぱり、OS付属の「データ移行アシスタント」を使ってデータを戻さなくちゃいけないのかー、と思いやってみたところ、無事データは戻った。
戻ったのだけど、古い環境のよく分からないファイル群もぜーんぶ元に戻っちゃった。
そうじゃなくて、あたしはまっさらにしたいのでした。
結局、あとで復帰させたいデータだけを普通の外付けハードディスクへ退避させて、改めてOSを再インストール(ハードディスクも再度フォーマット)。
そもそも、復帰させたいデータは、iTunesの楽曲データと、iPhotoの写真データ、あとはちょこちょことした書類データだけ。
というわけで、ちょっと遠回りしたけど、まっさらなSnow Leopard環境ができたっ!
気持ちいい。
あと、早い。
軽い。
(データがきれいになったからなのか、Snow Leopardになったからなのかは分からない)
いちおう、インストール時と、インストール後の覚え書き。
- ユーザディレクトリを外付けハードディスクへ手動コピーでバックアップ
- MacBookのハードディスクをフォーマット
- Snow Leopardをインストール(カスタマイズであれこれ追加しておく)
- 再起動後、インストールDVDからオプションインストールでXcode.mpkgをインストール。
- 念のため再起動して、ソフトウェアアップデート経由で、システム等のアップデート。
- iChatのアカウント設定(AIM/Googleトーク)→ログイン項目へ追加。
- iLifeインストール。
- iTunesデータおよびiPhotoデータをバックアップから手動コピーで戻す(データだけ。プレファレンス等は無視)。
- iPhone接続。
ここから先の個人的なアプリ等のインストールや設定は、また別の機会に。
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