最近のことをだらだら書いたら長くなったので、適当に分割して。
ネオゼネレイタープロジェクトの『THE DEEP』@下北沢「劇」小劇場、見させていただいた。
海底から得体の知れないものが襲ってくるー!っていう海洋ホラー。
小学生の頃の読んだ大王イカ襲撃とかそういうのみたいな、かわいらしいお話。
なのに、最後に人間愛みたいなシーンがまるで泣かそうとしてるみたいな長くあって、なんじゃそりゃー。
吾妻橋ダンスクロッシングも行った。
ダンスと銘打ってあるけど、「全然ダンスじゃないじゃん」って突っ込まれそうな、でもおそらくキュレータ(?)が「これが私にとっての今のダンスなんです」ってことだろうなー、というラインナップ。
なんかいろんなこと思ったんだけど、ちゃんと書こうとすると難しい、というか面倒くさい。
ひとつひとつは面白かった気がするんだけど、こうして集まったことで変な文化臭がしたりアート臭がしたような気がしたこととか。
何か新しいものを観た、って感じは特になかった、と書きたいのだけど、その背景とかちゃんと書かないとと思うけど。
長らくお借りしてた『ツバル』のDVDをやっと観た。
きゃー、女の子、かわいい。
ジュネ、というより、キャロ&ジュネ監督の映画に、エミール・クストリッツァ監督の『アンダーグラウンド』的な匂いをまぜつつ、どことなく『カリガリ博士』の雰囲気、と思ったら、主題歌がゴラン・ブレゴヴィッチ(『アンダーグラウンド』『黒猫・白猫』等)で、そもそもドイツ映画(『カリガリ博士』)で、つまり匂いのままだった。
キャロ&ジュネを思い出したのは、登場人物がみんな漫画ちっくだったから、ってのもひとつかな。
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