「実質年会費無料でオートチャージ可能なSuicaカード」ということで使用開始したビックカメラSuicaカード。
ビックポイントカードとSuicaとクレジットカードが一緒になったもの。
→ビックカメラSuicaカード
→【ビックカメラ店舗サービス】 ビックポイントサービスはこんなに便利でお得!
→JR東日本:ビューカード>ビックカメラSuicaカード
→JR東日本:ビューカード>ビックカメラSuicaカード
こらないでは、以下に書いた。
→こらない - ビックカメラSuicaカードというVIEWカードに辿り着くまで
このカード、クレジットカード、Suica、ビックポイントカードが一緒になってて1枚で済むので便利なのだけど、そこにポイントが絡むとなんかややこしい。
すっきりさせたい。
このカードの中(?)に貯まるのは以下の5つ。
- ビューサンクスポイント
- ビックポイント
- Suicaポイント
- バスポイント
- Suica電子マネーのチャージ金
バスポイントは、バス利用時にだけ貯まるポイントで、そしてバス利用時だけに使えるポイント。
というわけで、ここではバスポイントのことはもう忘れることにする。
→ご利用方法 〜都バス・都電編〜
Suica電子マネーのチャージ金はそのままの意味なので、よく分からないのは残り3つ。
- ビューサンクスポイント
- ビックポイント
- Suicaポイント
すっきりさせよう。
まず基本。
- JR東日本のポイントが「ビューサンクスポイント」
- ビックカメラのポイントが「ビックポイント」
- Suicaのポイントが「Suicaポイント」
次。
- クレジットカードとして使うと、基本的にビックカメラの「ビックポイント」が貯まる。
- ただし、JR東日本関係で使った場合のみ、JR東日本の「ビューサンクスポイント」が貯まる。
- Suica電子マネーとして使うと、「Suicaポイント」が貯まる。
だいぶすっきりした。
「JR東日本関係」というのは、JR東日本の駅のみどりの窓口、びゅうプラザ、それからオートチャージ。
そして以下の対象商品の場合は、「VIEWプラス」ってことで、ポイント3倍。
→JR東日本:ビューカード>VIEWプラスでポイント3倍
- きっぷ、定期券の購入など
- びゅう国内旅行商品
- Suica定期券、MySuica(記名式)、Suicaカードの購入
- Suicaへの入金(クレジットでのチャージ)
- オレンジカードの購入
- 定期券発売機、カード発売機、指定席券売機のご利用
- ライナー券の携帯電話予約
- モバイルSuicaへの入金(クレジットでのチャージ)、定期券、Suicaグリーン券の購入
- モバイルSuica特急券の購入
あと、「Suica電子マネーとして使うと、『Suicaポイント』が貯まる」と書いたけど、実際には「Suicaポイントの貯まるお店」で使った場合のみ。
電車等に乗った際には貯まらなくて、「駅ナカ」の店とかで使った際に貯まるポイント、と。
そして、アタシも今回初めて知ったのだけど、Suicaポイントを貯めたり使ったりするには、事前に会員登録が必要。
→JR東日本:Suicaポイントクラブ
それぞれで貯まったポイントを、Suicaにチャージ
それぞれのポイントは、あれこれと他のポイントサービスと提携してたりして、別のポイント等に移せたりするみたい。
けど、そんなややこしいことをしたくないので、「それぞれに貯まったポイントは、すべてSuicaにチャージしてしまう」ってことにしたい。
それがいちばんシンプルだと思ったのだけど、流れを追ってみると、あんましシンプルじゃない。
「ビューサンクスポイント」をSuicaへチャージ
「ビューサンクスポイント」は、400ポイント毎に1,000円としてSuica電子マネーのチャージ金にまわせる(これを「サンクスチャージ」って言うみたい)。
これは、駅等にある「ビューアルッテ」というATMで操作して行なう。
400ポイント貯まったかどうかは、上記「ビューアルッテ」か、ウェブで確認する。
→JR東日本:ビューカード>サンクスチャージ
400ポイント貯まったら、自動でSuicaへチャージして欲しいのだけど、現状は上記の操作を手動で自分で行わないといけない。
ちなみに、ポイントが付くのは利用した日の翌月の16日。
なので、400ポイント貯まったからといって、すぐにSuicaへチャージできるわけじゃない。
「ビックポイント」をSuicaへチャージ
「ビックポイント」をSuicaへチャージするには、ビックカメラのウェブ上で手続きが必要。
→「ビックポイントからSuica部分への入金(チャージ)」サービスの事前申込み手続き
この手続きを行なうと、手続きをした日の翌月の16日以降に、上記同様、ATM「ビューアルッテ」にてSuicaへのチャージが可能になる。
この「翌月16日」って、Googleカレンダーとかに登録して、その日になったらメール通知が来る(リマインダ)、とかにしておかないと忘れてしまいそう。
ちなみに、1,000ビックポイントで、1,000円分チャージできる。
※当初、「ビックポイント」を「ビューサンクスポイント」へ交換してから「Suicaへチャージ」と記していたけど、実際はそうでないのが分かったので書き直しました。
「Suicaポイント」をSuicaへチャージする
「Suicaポイント」をSuicaへチャージする場合、一度「ビューサンクスポイント」へ交換する。
→JR東日本:Suicaポイントクラブ > ポイントを使う > Suica電子マネーに交換する
100Suicaポイント=100ビューサンクスポイント(=250円チャージ)。
交換するのは、Suicaポイントクラブにログインして、交換操作を行なう。
→JR東日本:Suicaポイントクラブ
ここでもやはり、実際に「ビューサンクスポイント」になるのは、翌月16日。
あとは、これまでと同様、ATM「ビューアルッテ」でSuicaにチャージ。
先ほども書いたけど、Suicaポイントを貯めるには事前にSuicaポイントクラブに会員登録が必要。
まとめると
以上をまとめると、
- 「ビューサンクスポイント」が400ポイント貯まったら、ATM「ビューアレッテ」を操作してSuicaへチャージ。
- 「ビックポイント」が1,000ポイント貯まったら、ビックカメラのウェブサイトから事前申込をして、その翌月16日に、ATM「ビューアレッテ」を操作して、Suicaへチャージ。
- 「Suicaポイント」が400ポイント貯まったら、Suicaポイントクラブにログインして、「ビューサンクスポイント」へ交換して、その翌月16日に、ATM「ビューアレッテ」を操作して(「ビューサンクスポイント」に交換された400ポイントを)Suicaへチャージ。
となる。
「ビックカメラSuicaカードなら、貯まったポイントをSuicaへチャージできる!」のは確かなのだけど、「事前申込」とか「ウェブで操作して」とか「翌月16日」とか「ATMを操作して」とか、すごく面倒だってことが分かりました。
一度設定したら、それ以降はすべてのポイントが勝手にSuicaへチャージされて欲しいなあ。
それは無理そうだけど、せめて「ある程度ポイントが貯まると、自動でビューサンクスポイントへ」になると、だいぶ楽なんだけどなー。
追記
2009年9月1日からの仕様変更についてを、以下に書きました。
→こらない - ビックカメラSuicaカード、仕様変更
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